
働き方の多様化やハイブリッドワークの普及により、PC管理はクラウドへの移行が急務となっています。
VAIOは、クラウド管理で必要となるMicrosoft Entra IDと Microsoft Intuneの導入に必要なプロセスをワンストップでご支援します。
現状のヒアリング・要件定義から、ポリシー設計、テナント環境の構築、実機による動作検証までを代行し、運用開始可能な状態でお引き渡しします。ハードウェアを知り尽くしたPCメーカーならではの視点で、お客様のセキュリティポリシーに合わせた最適なクラウド環境構築をご支援いたします。
クラウドベースの認証・管理への移行が業界全体で進行中
Microsoft社の方針により、従来のオンプレミス管理手法(Active DirectoryやWSUSなど)から、クラウド管理(Microsoft Entra ID・Microsoft Intune)への移行が推奨されています。
Microsoft Entra IDは、Microsoft社のクラウド型ID管理サービスです。
ユーザーの認証基盤をベースとして、PCへのサインインやMicrosoft 365などのクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、多要素認証などを一元管理し、安全なアクセス環境を提供します。
Microsoft Intuneは、Microsoft社のクラウド型エンドポイント管理サービスです。端末の管理基盤として、PCやモバイルデバイスのデバイス管理(MDM)やアプリケーション管理(MAM)を一元管理し、セキュリティの確保と端末管理の向上を実現します。
PCキッティング作業を効率化するソリューションとしてWindows Autopilotがあります。Intuneと組み合わせることで、PCの初期セットアップから管理までを自動化し、IT管理者の負担を大幅に軽減できます。
条件は最新の状況により変動する場合がありますので、ご相談時にお手持ちのライセンスと対象OS等をヒアリングさせていただきます。
※2026年2月現在
●必須ライセンス
Microsoft Entra ID Premium
Microsoft Intune
●対象OS
Windows 11 Pro 以上
※Homeエディションには対応していません
※Windows 10/11 IoT Enterprise LTSCには対応していません
企業などの組織が新しいWindowsデバイスを迅速かつ効率的にセットアップするためのクラウドベースのサービスです。
Microsoft社が提供するクラウドベースの管理サービスです。
・Entra ID: 認証やSSOを一元管理する「IDおよびアクセス管理サービス」
・Intune : 端末やアプリを一元管理する「デバイス管理およびセキュリティ管理サービス」
これらを組み合わせることで、安全かつ効率的な業務環境を実現します。
▶ 導入メリット(利便性・セキュリティ・工数削減)の詳細はこちら
Windows Autopilotを利用するために必要となる、Windowsデバイスを識別するための固有情報です。
企業などの組織がMicrosoft 365を利用するための専用環境(クラウド上で論理的に分割されたエリア)です。
Microsoft社が提供しているサブスクリプション型クラウドサービス群の総称です。